T time

プログラミングや電子工作、各種ガジェットに関するブログです。

PebbleTime 開発 - bounds と frame

前回までは、サンプルコードを元にデジタル時計を作ってみました。

Layer、TextLayer や BitmapLayer を使用して自分だけの Watchface を作ることができました。

今回は、それらの表示位置を変更する方法を紹介します。

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PebbleTime 開発 - 画像を表示する

前回 はデジタル時計を作ってみました。

今回は、このコードを修正して背景に画像を表示してみます。 真っ赤だと面白くないですからね。

今回のゴール

以下の様な見た目になります。

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PebbleTime開発 - 表示デバイスと描画性能について

今回は、PebbleTime の表示デバイスについて説明します。

先日、このブログを紹介してくださるブログを発見しまして。 そこに以下のように書いてありました。

Pebble Timeは液晶表示なので、初代PebbleのE-Inkのような画面の応答性については気にしなくてよい。

Pebble Timeの時計アプリ(Watchface)でこんなのを作ってみたいのだけど | kako blog

あぁ、そうですね。
たしかに Pebble の表示デバイスと描画性能について紹介していませんでした。 PebbleTime を購入された方ならともかく、持っていない方だと誤解するかもしれません。

Pebble の表示デバイスは E-link 方式のデバイスではありません。
それは、初代 Pebble も PebbleTime も同様です。

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PebbleTime 開発 - デジタル時計を作る

前回 は Watchface の HelloWorld を見てみました。

今回は、このコードを修正してデジタル時計を作って見ます。 いよいよ Watchface らしくなってきました。

今回のゴール

今回は秒単位で現在時刻を表示するデジタル時計を作ります。 以下の様な見た目になります。

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PebbleTime 開発 - HelloWorld のコード説明

前回 は、CloudPebble を使って HelloWorld を作成し、エミュレータで動作確認するところまで見ました。

今回は、コードを説明していきます。
基本なので良く理解してください。

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rbenv をシステムワイドにインストールする - Ubuntu 編

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github.com

以前、Ruby のバージョンをアプリケーションごとに切り替えることができる rbenv を紹介しましたが、あの方法だとインストールしたユーザーでしか使用できませんでした。

そのため、システムと同時に起動するようなアプリケーションの Ruby バージョンを切り替えたい場合は、そのユーザーに su して起動する必要があり何かと面倒です。 また、全てのユーザーが rbenv をインストールするのも、ディスクスペースの面で非効率です。

それを解決するため、今回はシステムワイドに rbenv をインストールする方法を紹介します。

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PebbleTime 開発 - CloudPebble で HelloWorld を動かす

前回は、PebbleTime の開発環境について紹介しました。
CloudPebble という、Web 上の IDEエミュレータを使用して開発ができるのでしたね。

今回は、CloudPebble を使って、実際に Watchface を作って動かしてみるところまでを紹介します。

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